毎日、ちょいちょい食べてしまう心理

どうも、鈴木です。

今回の内容は、ちょいちょい食べてしまう心理を僕なりに考察したのでシェアしていきたいと思います。

この話を読むことによってあなたが、間食に手が伸びてしまう原因が理解できるヒントになるかもしれません。

楽しみにしていてくださいね!

間食がやめられない

間食って比較的食べる事へのハードルが低いですし、「ちょっとぐらいいいかなぁ~」ぐらいで食べ始めると思います。

簡単で食事で欲求を満たすことができてしまう。

その時の「楽ちん」と「おいしい!」の感情が融合してしまって記憶に残りやすくなっていくんだと思います。

これが習慣化してしまうことはものすごく簡単なことでしょう(苦笑)

そして、人は行動信念が寄り添うようになっていくので、

「お菓子を食べることでストレスが解消できる」というように、この行動を肯定するようになります。

でも、その行動自体が太ることになってしまって自分のポリシーとは反することだから、

「楽して、美味しい思いができるから」ということを肯定することはしないんですね。

誰しも”つい間食をしてしまう”という行動だけで、

自分の人格を否定してしまうことはしないですから、”ストレス解消法”という位置づけ・論理になってしまっているということです。

で・・・なにも、そんな人を責めたくて言っている訳ではなくて【人間にはそのような性質がある】という事実を理解して欲しいんです。

ちょっとした会食でのこと

先日、僕はあるサークルの集まりで会食の機会がありました。

そのちょっとした会食で話を楽しんだりして、テーブルにある食事を食べたりしていたんですね。

そのちょっとした食事はまさにポテチとかですよ(笑)

めーーちゃ簡単にボリボリボリボリ・・・・

気が付いたら、4時間ぐらい何かを食べてしまっていました。

もちろん楽しかったですし、その行動は無意識にやってしまったような感覚なのでその場では特に罪悪感もなくでした。

しかし、次の日です。

仕事中にブラックのコーヒーを飲むんですが、今まで気になっていなかったお菓子とかが無性に気になるんですね。

その時に間食がやめられない人の気持ちが、スッと入ってきました。

そのときに僕は自覚しました。

「あぁ~こういった行動から、間食への信念が作られてしまうんだろうな」

たばこがやめられなくて「ストレス解消になるから」その行動をやめないように。

行動に信念が寄り添うという原理と同じですよね。

その信念は虚像

僕だって人間なので、

無意識レベルではそういった信念が作りだされてしまうことに、気が付かずにお菓子が気になってしまうようになってしまいました。

あなたにもそんな癖があるのだとしたら、

もっと理想の身体に近づきたいのであれば、

そのような信念は”虚像”なんだという事を理解してください。

そのことを理解したうえで意識的に、

「どんな自分を肯定したいのか?」

という行動をするように働きかけてみてください。

人間はだれでも、楽に欲求が満たすことができるのであればやってしまいます。

だからごく自然なんですが、それがあなたの目標達成の足を引っ張ってしまっていることは事実です。

なりたい自分の行動・習慣を肯定できるように、今は意識的に行動を変えていきましょう!

それではこれで。

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