期待を感謝に変える

どうも、鈴木です。

では今回は、日々の雑感シリーズ(と勝手に名付けます)のお話になります。

日々の雑感と言っても、僕が日々感じたことや勉強したことをシェアしていくようなモノなので質感的には真剣そのものです。

んで、お話自体なんですが

今日は僕が勉強したことですごく良い言葉に感銘を受けたのでシェアしていきたいと思います。

ダイエットにしても人格的にもこの概念はすごく大事だし、

目標達成に向かう、その人の幸せというモノに関わっていくものです。

幸せは誰が決めるのか

答えから言うと、幸せは自分が決めるということです。

僕はよくダイエットの難易度は、その人の世界感で決まるということを言っているのですが、

その世界感がその人は幸せを感じるのかを左右しているのだと思います。

これは目標に対して上手くいく人、上手くいかない人という話にも通じるところです。

幸せを感じにくくて、目標に対しても上手くいかない人は、

物事や人に対して”期待して”日々を過ごしている

ということがあると思います。

例えば、

小さい子供って(特に男の子)お母さんに対しての期待が高いです。

それは愛情を感じたかったり、自分を肯定して欲しかったり、大人はこうあるべき!みたいな感情が潜在意識的に強いですよね。

でもこれって365日、24時間期待に応えられる訳じゃないです。

その度にグズるし、「お母さんは何もわかってない!」ってなるんですね。

程度の差はあると思いますが、サービスや他人に対しての”期待”がその人自身を不幸にします。

なぜなら・・・

期待が大きい程、満たされない

ということです。

さらに自分の外側に期待すればする程、他力本願になってしまい自分の在りたい姿や現実をデザインできないような人間になってしまいます。

もし幸運にも良いことがあったとしても、さらに大きい期待をしてしまって・・・とキリが無いんですね(苦笑)

そんな思考パターンでは上手くいかないようになってます。・・・し幸せを感じることもできません。

私達はもうグズるような子供でもないと思います。

本来は自分の行動を起こす為のエネルギーだったハズのものが、すべて漏れ出してしまっているとも言えますね。

期待ではなく感謝する

どんな物事にもそうです。

そんなコントロールできないものに期待しても、疲れてしまうだけです。

あなたが期待していたことはすべて、感謝という行為に変えてください。

たとえば、

痩せる為にジムに通いだした。

トレーナーに期待を寄せていた。ジムに通うこと自体に期待を寄せていた。

でもなかなか痩せなくなってきた・・・

「トレーナーさんに期待していたのに!全然痩せないじゃん!!」

「ジムに通ったら痩せると思ったのに!もう退会じゃクソっ!」

言葉に出すまでとはいかなくても、ノンノンですよね。

ダイエットでもなんでも、大きな目標は長期的に考えないといけません。

”期待”になっていた場面を”感謝”に変換してください。

「運動をする環境もこんなに恵まれていて、運動に詳しくない自分にもしっかり教えてくれるトレーナーさんがいる・・・ありがたいなぁ」

こんな感情を持てれば、幸せに目標に向かえませんか?

この話はサービスに期待するなとかいう話ではなくて、このような感謝の世界感を持つことが目標に向かう人の為だと、ガチで思っているから言ってるんですね。

ダイエットの先にあるものはなんですか?

どちらの人間が魅力的に感じますか?

あとは自分に対しても、期待を感謝に変えてくださいね。

そうすることでロスなく目標に向かうことができるでしょう!

それではこれで。

【~理想の自分へ~無料メルマガ】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする